自社ソフトウェアのクラウド化は、低コストに時間をかけずできます。 logo

自社ソフトウェアのクラウド化は、
低コストに時間をかけずできます。

GO-Globalは、自社のソフトウェアのクラウド化を後押し!顧客の流失を防ぎます。

ソフトウェア開発会社様こんなことでお困りではないですか?

自社のソフトウェア商品のクラウド化は、Lift&Shift(リフト&シフト)で解決できます。

もくじ
1.自社ソフトウェアのクラウド化はLift&Shift方式で解決できる
2.自社のソフトウェアをLift&Shiftで移行するメリット・デメリット
3.Lift&Shift(リフト&シフト)の進め方
4.GO-Globalを使った自社ソフトウェアのクラウド化
5.Go-Globalが自社ソフトウェアのクラウド化におすすめの理由
まとめ

1 既存自社のソフトウェアのクラウド化はLift&Shift(リフト&シフト)方式で解決できる

既存パッケージソフトウェアをLift(クラウド)し段階的に実装を進めて行くことをLift&Shift(リフト&シフト)方式と言います。初めからクラウドネイティブに切り替えて開発することができればいいのですが、コストや人材の確保、開発までの時間を考えるとなかなか手が出しづらいのが現状です。そこで、Lift&Shiftという手法で段階的にクラウドに置き換える手法に注目が集まっています。

Lift&Shift移行へのイメージ

では、実際に初めからクラウド開発をした場合のコストとLift&Shift(リフト&シフト)をした場合の比較表をご覧ください。

一般的な自社のソフトウェアウェアの場合

クラウドネイティブで開発した場合 リフト&シフトで移行した場合
時間 半年~1年以上 リフトだけなら1日
数10人以上 2~3人
価格 1000万以上 一旦クラウド利用だけ

上記のようにLift&Shiftを実行することにより、コストを抑えながらクラウドに移行する準備期間を確保することが可能です。また、ある大手企業は、高機能なソフトウェアをパッケージとして販売し一部の機能や商品を簡略化したバージョンをクラウドパッケージ製品として提供する、ハイブリット手法で販売しています。そうすることにより商品にグレードをつけ差別化して販売することもできます。クラウド化に対抗するために価格をさげて売る必要などはありません。ユーザーは段階的に使用して、コアな機能を販売してくことも可能です。

2 既存パッケージをLift&Shift(リフト&シフト)で移行するメリット・デメリット

メリット

構成を大きく変更せずにすむ

ユーザーへ教育を段階的に行える

移行しながらクラウドに合わせたアーキテクチャに変更していける

高可用性を担保できる

アップデートなどの管理が楽になる

BCP(事業継続計画)で必要となるDR(災害復旧)対策になる

ユーザーは資産にならず、経費となるのでユーザーのコスト削減にもなる

デモ版や評価版の提供が簡単になる

デメリット

Liftしたことで満足してしまいシフトの段階で開発が滞る

では一つづつメリットデメリットを見ていきましょう

メリット

構成を大きく変更せずにすむ

クラウド化の壁はオンプレミスとクラウドで必要なスキルが異なるため全てを変更するためには、教育や人件費などがかかります。一旦Liftだけ行いShiftしておく部分を計画的に回収していく事ができます。

ユーザーへ教育を段階的に行える

自社のソフトウェアウェアを使用しているユーザー様に段階を経てクラウド化した部分をご案内しステップを踏みながら学習してもらい次のソフト改修へのShiftへつなげていく。

移行しながらクラウドに合わせたアーキテクチャに変更していける

既存のソフトウェアをすぐにクラウド化するには人件費や時間がかかるのが現状です。まずはクラウド上の仮想サーバーに置き換え移行しながら最適化していきましょう。

高可用性を担保できる

クラウド上にデーターを置くためクライアント側でトラブルが起きた場合でも他端末で操作することが可能です。サービス提供が出来なくなる事態の発生頻度が低減されるでしょう

アップデートなどの管理が楽になる

バックアップがユーザー任せだと、煩雑になりがちですが、クラウド側でアップデートの管理ができるのでユーザー側の手間も省けます。

BCP(事業継続計画)で必要となるDR(災害復旧)対策になる

ユーザーのデーターをクラウド上に置く(Lift)することにより顧客データーなどを安全に保存しバックアップすることができます。

ユーザーは資産にならず、経費となるのでユーザーのコスト削減にもなる。

ユーザーはクラウドにすることにより資産、保守体制を社内に持つ必要がありません。ユーザー側にも大きなメリットが生まれます。また、ベンダー側は保守としてユーザーに新しい価値を提供し、ビジネスを展開することもできます。

デモ版や評価版の提供が簡単になる

サーバーにソフトウェアを置くことにより、簡単に自社製品を使用してお使いできるので導入までスピーディーに商談できます。

デメリット

リフトしたことで満足してしまいシフトの段階で開発が滞る

クラウドに移行して、その先の開発やソフトウェアのたな卸などがおろそかになってしまいプロジェクトが止まってしまうこともあります。今後の展開をイメージして導入をお勧めします。

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3 Lift&Shift(リフト&シフト)の進め方

既存ソフトへの、クラウド化を考えているなら、リフト&シフト手法を取り入れながら、失敗しないクラウド化を目指しましょう。
既存パッケージのクラウド化を進めることにより企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させて行けます。いったんLiftすることにより、現状のシステム連携、データーの収集・分析、AI活用、業務の見える化など、事業がスケールしていくでしょう。

では、自社のソフトウェアのクラウド化をどのように進めて行けばいいのでしょう。

(1) 既存ソフトウェアのたな卸し
(2) 機能のどの部分をクラウド化するか検討
(3) クラウドを学びながら徐々にアーキテクスチャを変更


4 GO-Globalを使った自社のソフトウェアクラウド化

GO-Globalのシンプルな構造は多くのユーザー様に活用されています。GO-Globalの構成など詳しくはこちら

では、早速GO-Globalを活用した自社のソフトウェアクラウド化の方法をご紹介します。Go-Globalのサーバーに自社ソフトウェアをまずはリフトします。リフトするだけなので、アーキテクチャの変更や仕様を変える必要はありません。サーバー構成を極力変えずに移行するため、難易度も低くコストを抑えることができます。その後、段階的に、調整を行い移行していきましょう。

5 Go-GlobalがLift&Shift(リフト&シフト)におすすめの理由

導入まで最短でわずか5分

開始までの時間が短時間で済みます。GO-Globalは独自システムでシンプルな構造のため、契約から導入までスピーディーに開始できます。

コストが抑えられる

独自技術で構築しているためユーザー数やアカウント数の調整が柔軟に対応できます。そのため、余計なアカウントの確保にお金を使う必要がありません。最小単位は5ユーザーから採用頂けます。

GO-GlobalはAPIラッピング方式でスピーディーに使用できる。

サーバーとクライアント間で画面情報をビットマップで送受信するのではなく、 描画命令をクライアントへ送信する技術なので、 ネットワーク帯域を圧迫しません。

まとめ

GO-GlobalでまずはLiftをしっかり行いその後に、自社のソフトウェアのたな卸しと改修を進めて行く。今後のデジタルトランスフォーメーションに向けて今、基盤をしっかりと構築しておきましょう。

GO-Globalについてさらに詳しく聞きたい方はコンタクトフォームよりお気軽にお問い合わせてください。

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