GO-Global6.2追加機能をご紹介。Windowsアプリケーションが更にどこでも安全に使いやすくなりました。

2021-10-18

ニューノーマル時代にピッタリなGO-Global6.2

多様化する働き方の課題を解決することができます。外部から安心して接続できるセキュリティ環境。動画配信による学習。ブランディング機能で、使い慣れたアプリケーションをいつでもどこでも、使いやすく。GO-Global6.2は、テレワークやモバイルワークが当たり前になった時代に対応しました。

GO-Globalについてはコチラをご覧ください

強化されたセキュリティ

二要素認証でログイン管理を強化

クライアント側がGO-Globalを使用する際には、ユーザー名とパスワードを要求し、 さらに、デバイスのアプリを使い二要素認証を行えます。 セキュリティを強化しテレワークや他端末からのアクセスを安心して行うことができ ます。

※デバイスに別途ワンタイムパスワードの認証に必要なアプリのインストールが必要です。

最新の暗号化技術TLS1.3対応。

GO-Global6.2は、最新の暗号化であるTLS1.3 に対応。256-bit AES暗号アルゴリ ズムが、設定画面ですぐに選択可能です。

※別途SSL証明書のご購入が必要です

自社ブランディングを表現出来る

クライアント側が、GO-Globalを起動した際に現れるロゴや表示名が、書き換えられるようになりました。 ブランディング機能により、お客様やエンドユーザーへ、自社の商品・サービスのブランド認知度を高めます。 

パワフルに拡張された描画機能

いままでGO-Globalは動画再生や地図表示が不得意でしたが、6.2からはビデオコンテンツを、スムーズに再生することができるようになりました。

学校での教材再生。会社でのセミナー等を共有できます。

他社製品との比較

GO-GLOBAL Microsoft RDS RDS技術を使った他社製品
GO-GlobalのSystemExtensionsDriverは、ドライバーとプロセスにセッションプライベートサンドボックスを提供します。 Windowsカーネル(別名WinStations)のマルチセッション機能。 Microsoftのマルチセッションカーネルを使用します。
GO-Globalアプリケーションは、100%GraphOnの技術を使用して、リモートWindowsアプリケーションへのゼロインストールのブラウザーベースのアクセスを提供します。 Web用リモートデスクトップクライアントは、Windowsデスクトップおよびアプリケーションへのリモートアクセスを提供します。 Webクライアントは、主にMicrosoftのリモートデスクトッププロトコル(RDP)を使用します。
GO-GlobalアプリケーションをWindows、Mac、Linux、iOS、およびAndroid上で使用すると、100%GraphOn社の技術で、リモートアプリケーションをクライアントデバイスでローカルに実行しているかのように使用可能です。 エンドポイントデバイス用のリモートデスクトップ(RD)クライアントは、Windowsデスクトップおよびアプリケーションへのリモートアクセスを提供します。一部はオープンソースまたはサードパーティです。 MicrosoftまたはサードパーティのクライアントをMicrosoftのリモートデスクトッププロトコル用に拡張またはWrapperを使用します。
GO-GlobalVirtualDisplayDriverは、WindowsグラフィックコマンドをGraphOnのRapidXプロトコル(RXP)に変換します。 リモートデスクトッププロトコルディスプレイドライバは、WindowsグラフィックコマンドをMicrosoftのリモートデスクトッププロトコルに変換します。 Microsoftのディスプレイドライバとプロトコルを使用します。
GO-Globalには、ホストか、接接続用のサードパーティネットワークロードバランサーに負荷分散技術が組み込まれています。 リモートデスクトップ接続ブローカーは、Microsoftホスト間の接続の負荷分散を提供します。 リモートデスクトップ接続ブローカーを独自の負荷分散機能に置き換えます。
GO-Globalは、OpenSSLを使用してクライアントとホスト間の通信を保護します。 リモートデスクトップゲートウェイは、SSL / TLSを介してRDPをトンネリングすることにより、RDクライアントに安全なインターネット接続を提供します。 リモート デスクトップ接続ブローカーを独自の負荷分散機能に置き換えます。

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