コストを抑えてレガシーアプリケーションを延命


中小企業のレガシーアプリケーションの悩みをGO-Globalが解決

Windows7のサポート期限切れる前にWindows10への移行を検討

Windows7のサポート期限が切れる前にWindows10への移行を検討していたのですが、そこで、問題となったのが社内で使われ続けているレガシーアプリケーションでした。改修も検討していたのですが、改修には予算も時間もかかるところから仮想化で解決が出来ないかと社内で、検討しました。

当初の目的に立ち返り自社にベストな仮想化の方式を導入

仮想化の方式は、SBCタイプとVDI方式の2種類が最終候補に残りましたVDIも検討材料には上がったのですが、中小企業には予算的にも技術的にも敷居が高いものでした。当初の目的は、Windows7のサポート期限が切れる前にWindows10への移行で課題となっていたアプリケーションの改修です。

社内ではいろいろな議論がありましたが、「クライアント環境全体の仮想化ではなく特定のアプリケーション(レガシーアプリケーション)を仮想化する」という初めの課題に立ち戻り、SBCタイプに決定しました。結果的にSBCタイプにすることにより、余計なコストをかけることなくアプリケーションを維持できるようになりました。

レガシーアプリケーションが場所も端末も選ばず使用可能に

GO-Globalで仮想化されたアプリケーションをクライアント端末から直接起動する仕組みを導入したことにより社員は仮想化を意識することなく業務を行う事ができました。この事は社員の業務効率をあげ、導入の敷居を下げるのに大変役に立ちました。

そんな中、客先訪問のたびに、重たいノートPCを持ち運び、社内のシステムへVPNアクセスでレガシーアプリケーションに接続をして業務を行う事が多かった営業から、社内からはレガシーアプリケーションをクラウド化してモバイル対応したい。といった要望があり、GO-Globalをクラウド環境に導入して、レガシーアプリケーションをモバイル端末に配信し、社内にアクセスすることなく業務を行える事になりました。

アプリケーションをモバイルに無改修で配信、外回りの社員は重たいノートPCを持ち運ぶ苦労からGO-Globalのおかげで、解放されることになりました。現在は次のステップとしてリモートワークを一部社員に解禁しようと考えています。社内の仕組みを整備することと並行して、育児を行っている女性社員を中心に自宅で数時間会社業務を行える環境を整備できないか検討しています。

中小オフィスのGO-Global導入ポイント

レガシーアプリケーションの改修なしでOSの移行が完了

当初よりコストを大幅に抑えて仮想化が実現

今後の働き方改革の指針になった